珈琲&ワッフルの店 『赤い猫 と オルガン♪』

奉還町にある小さなカフェ『赤い猫とオルガン@バンビ珈琲』の公式ブログです ☆

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店写真 502
どうもモジヲです☆


最近やっと「サイフォンドリップ」にも慣れて安定した味を出せるように
なってきました♪

先日ちょろっと書きましたが「ハンドドリップ」から「サイフォンドリップ」に
切り替えました。



なぜ切り替えたのか?というと一人で忙しい時に「ハンドドリップ」では
どうしても安定した味のコーヒーを淹れるのが難しかったからです(*_*;)


「それは技術次第だ」と言われればそれまでなのですがバタバタと
ランチやケーキの準備しながら淹れると「美味しく淹れれてるのか
ものすごく不安になります・・・(。_。)

たまに帰り際「美味しかったです」と言ってくださるお客さんも少なく
ないのですが申し訳ない気持ちになります。


2人体制の時や暇な時間帯に集中して淹れた珈琲は自信持って提供
出来るんですけどね。




サイフォンドリップ」の良い所は決めた手順、豆、抽出時間さえ守って
淹れれば大体安定したコーヒーを淹れれるとこです


なにより「サイフォン」は『ヴィジュアル』がカッコイイです



サイフォン」は技や技術(←これも多少はありますが)より『豆の種類』
『焙煎具合』『挽きの荒さ』と『抽出時間』によって味が左右されます!

抽出の手順や時間は基本的なやり方はあるのですが、これはお店に
よって自己流であり、カッコよく言えば『店の我流』ですw


ちなみに「ハンドドリップ」の場合、豆はもちろんですが『抽出時の湯温』
『蒸らし時間』『抽出時に湯を注ぐスピード、量』など細かく変えることで
その珈琲に適した様々なやり方が出来ます

しかし、これはどれか一つ変わると違うコーヒーになってしまうということ
にもなります(;_;)


独自の珈琲を売りに喫茶店やっている異状は『バンビの珈琲の味』を
皆様に同じように提供したいと想います

まぁ『珈琲は生き物』っとよく言われるように常に変化するものなので
どう頑張っても100%同じものは出来ないんですけどね(^_^;)



ついつい珈琲を語ってしまいましたが、こういうこと考えながらいろんな
お店でコーヒー飲み歩いたり自分で淹れてみると


『珈琲は本当に奥深い・・・・。』


そう想うとコーヒー飲むのも淹れるのもおもしろいです

コーヒーの好みは人それぞれですが、少なくとも『自分の理想の珈琲
を提供してお客さんに喜んで頂ければ幸いです

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